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介護施設の種類はさまざま

一言で介護施設と言っても様々な種類があります。日本は少子高齢化に伴い介護施設の数が急増していて、高齢者の健康状態によって入れる施設が異なります。今回は主に入居型の介護施設に焦点を当ててご紹介していきますね。

入居型介護施設をご紹介

特定施設入居者生活介護

介護付有料老人ホームなどの有料老人ホーム、サービス付高齢者専用住宅、養護老人ホーム、軽費で入居出来る老人ホームなどがこれに該当します。高齢者が増えている現在、このような民間の老人ホームも増えている傾向にあります。

介護老人保健施設

要介護者(リハビリが必要な方・介護レベル1)が入居出来る施設です。この施設は長期で入居することは出来ません。目安としては3ヶ月から1年未満の利用期間が設けられています。一般的に老健と呼ばれることがあります。

介護老人福祉施設

比較的重度の介護を要する高齢者が入居出来る施設です。寝たきりの高齢や介護レベルが3~5の高齢者が対象です。この施設は長期で入居すること出来ます。しかし、入居するまで待つ期間が長い場合がほとんどです。一般的に特別養護老人ホームと呼ばれることがあります。

認知症対応型共同生活介護

主に認知症を患っている高齢者の入居が可能な施設です。介護レベルが2~5の方が対象です。認知症の方を受け入れるので小人数で引き受ける施設がほとんどです。また、グループホームという呼び方をする場合もあります。

地域密着型老人福祉施設入居者生活介護

入居定員が30人未満という少人数で、支援が必要になる高齢者は基本的に入居が出来ないので注意が必要です。最近ではこのような地域で高齢者を支えるような施設も増えています。

介護付有料老人ホームを決め手となったポイントをランキングで発表

no.1

費用

第一位は入居時や入居中にかかる費用です。介護付有料老人ホームは基本的に終身までいることを想定して入居します。もちろんそうでない場合も入居することは可能です。なので月々にかかる費用はとても大事です。入居の際には入居一時金も払うので、その合算で自分に合う老人ホームを見つけましょう。

no.2

立地

第二位は施設の場所の立地です。老人ホームの周りが商業施設や繁華街だと、夜も賑やかで、敏感な入居者には睡眠の邪魔になってしまうこともあります。なるべく閑静なところや、自宅からの距離などを考えて選ばれる方がよいでしょう。このような立地で決めるご家族も多く、第二位にランクインしました。

no.3

医療

第三位は医療体制です。入居される方の中には介護の他に医療ケアを要する方もいます。そんな高齢者には医療体制や病院との連携なども気にされます。命に関わることですから、ご家族も入居の際にしっかりと確認したり、重要度が高いので第三位にランクインしました。

no.4

設備や施設の充実

長く生活する場所になるわけですから、やはり施設自体が清潔で過ごしやすいところでないといけませんよね。また、設置されている家具の使い勝手や、ベット寝心地、女性目線で細かくチェックする方も多いです。施設が綺麗だと快適に過ごせますよね。なので第四位にランクインしました。

no.5

スタッフの雰囲気

第五位はスタッフの雰囲気です。なんといってもお世話になるスタッフの雰囲気は大事です。入居者のコミュニケーション相手にもなったり、医療や介護ケアをするスタッフを信頼して預けるので、やはりスタッフの雰囲気は見ておくべきでしょう。

老人ホームにかかる費用

介護

入居一時金

入居一時金とは入居の際にかかる費用のことです。介護付有料老人ホームによってはかからない場合もあります。この入居一時金は主に家賃を最初にまとめて支払っているようなイメージです。なので、入居一時金を支払えば月々の利用料金に家賃は含まれず、毎月の出費が比較的に安く抑えられます。入居一時金を払っていない場合は、毎月の施設利用料金に家賃が加算されます。どちらにしても支払う額は総合してあまり変わりませんが、この入居一時金は入居者が退所する場合に戻ってくることがあるので、契約の際にきちんと確認をしましょう。金額の相場はピンキリで、0円から数千万するところもあります。

月額利用料金

月額利用料金とは、入居した後で毎月老人ホームに支払う費用のことです。月額利用料金の中には、食費や介護サービス費の1~2割、施設維持費や消耗品などが含まれます。入居一時金を払っていない場合はこれに家賃が加算されます。広島の老人ホームだと家賃(例:5~15万)がある場合の月額利用料金の相場は12万から30万です。入居一時金を払っている場合は、8万~25万ほどです。

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